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Ingredient Beauty Benefits

機器

施術のうち機器を使うものだけを集めました。新しい層ではなく絞り込みで、各ページは施術の一覧にもそのままあります。

根拠のレベル
中程度の根拠投与経路 · 機器による施術

高周波(モノポーラRF)

써마지 (고주파)

モノポーラ高周波のランダム化比較試験4編を読みました。212人を解析した多施設試験を含め、すべて別の装置を対照にしており、結論はそろって「劣らない」でした。何もしない側と比べた試験は見つかりませんでした。

中程度の根拠投与経路 · 機器による施術

集束超音波(MFU-V)

울쎄라 (집속초음파)

16編を集めた2023年の系統的レビューで、眉の挙上は0.47–1.7 mm、あご下の面積減少は26–45 mm²でした。同じ資料で施術者が改善とみなした割合は92%でしたが、本人が改善と答えた割合は42%でした。この2つの数字の隔たりが、この施術の実際の大きさを語っています。

初期研究投与経路 · 機器による施術

マイクロ波(オンダ系)

온다 (마이크로웨이브)

この施術で最も広く引用されていた1年追跡研究が2026年1月に撤回されました(Skin Res Technol 2026;32(1):e70317)。残っているのは10人・20人の対照群なし観察研究と171人の後ろ向き比較だけです。ランダム化比較試験は1編も見つかりませんでした。

中程度の根拠投与経路 · 機器による施術

レーザートーニング・ピコトーニング

레이저 토닝 · 피코토닝

ピコ秒とQスイッチを左右で突き合わせた試験で、両者に有意差はなく、メラニン指数はどちらの側でも有意に改善しませんでした。 39編・1394人のネットワークメタ分析の順位で上位は単独ではなく併用であり、2位は飲むトラネキサム酸でした。そして点状白斑がこの施術の知られた合併症です。

中程度の根拠投与経路 · 機器による施術

マイクロニードル高周波(ポテンツァ・シークレット系)

포텐자 · 시크릿 (마이크로니들 고주파)

にきび痕30人の左右分割試験で、CO2レーザーと効果が同程度で、痛みはCO2側のほうが強いという結果でした。 ところが20人の試験で、非剥離フラクショナルレーザーにこの施術を交互に加えても、レーザー単独より良くはなりませんでした。 16編481人を集めたレビューは「効果的である可能性が高い」としつつ、適切なパラメータを定めるにはさらにランダム化試験が必要だと記しています。

中程度の根拠投与経路 · 機器による施術

フラクショナルレーザー(フラクセル・CO2フラクショナル)

프락셀 · CO2 프락셔널

私たちが読んだにきび痕のランダム化試験はほとんどが「新しい何か対CO2フラクショナル」であり、結論はほぼいつも「瘢痕スコアに有意差なし」です。2025年のピコ秒比較でECCA平均点に差がなく(P = 0.209)、マイクロニードル高周波の比較でも同様でした。ただしCO2側で色素・紅斑の指標が有意に上がりました。

中程度の根拠投与経路 · 機器による施術

IPL(光治療)

IPL (아이피엘)

227人を2年追跡したランダム化試験で、対照群は何の施術も受けませんでした。 毛細血管拡張の90%以上の消失はIPL 66.36%対対照群0%、全体有効率は95.33%対30.83%でした。光老化の試験では顔の片側だけを施術し反対側をそのままにして、組織所見でメラニンの減少とコラーゲンの増加が施術した側にだけ現れました。

中程度の根拠投与経路 · 機器による施術

マイクロニードリング(ダーマペン・MTS)

더마펜 · MTS (마이크로니들링)

ランダム化試験9編を集めた2021年のレビューで、マイクロニードリングは単独でも併用でも萎縮性にきび痕に効果的であり、重篤な有害事象の報告はありませんでした。 そして60人のランダム化試験で、マイクロニードリング単独より70%グリコール酸ピーリングを交互に足したほうが、瘢痕スコアと肌のきめの両方で良い結果でした。

中程度の根拠投与経路 · 機器による施術

レーザー脱毛

레이저 제모

30人を左右に分けて比べ、最終施術の12か月後に毛を数えた試験で、ダイオードレーザーは69.2%、IPLは52.7%の減少でした(P < 0.01)。ダイオードのほうが痛みが強いという結果でした。別の試験では18か月で90–94%の減少が出ています。研究ごとに数字がこれほど開くという事実自体が、この施術の根拠の状態です。

初期研究投与経路 · 機器による施術

エクソソーム施術

엑소좀 시술

評価者盲検の左右対照非劣性試験で、顔の両側に高周波マイクロニードル施術を3回ずつ行った後、片側にPRP、片側にエクソソームを乗せました。しわ・色ムラ・紅斑・肌理のすべてで両側が同じように改善し、組織検査でもコラーゲンIとグリコサミノグリカンが増えましたが、2群のあいだに有意な差はありませんでした。 ただしこの設計では機器の取り分と乗せた物質の取り分を分けられません。

初期研究投与経路 · 機器による施術

LED光治療

LED 광치료

2018年のコクランレビューがニキビに対する光治療のランダム化比較試験71編(4,211人)を集めました。参加者数の中央値は31人で、光線力学療法はプラセボとの差がほとんどなく、黄色光・赤外線・金微粒子・色素レーザーの併用はいずれも臨床的に意味のある効果を示しませんでした。 ただしその中の偽機器対照試験1編は肯定的でした。

中程度の根拠投与経路 · 機器による施術

Vビーム(血管レーザー・PDL)

브이빔 (혈관 레이저 · PDL)

2026年のネットワークメタ分析が、酒さ(rosacea)に使われるレーザー・エネルギー機器のランダム化試験25編を集めました。結果は高周波マイクロニードルが色素血管レーザー(PDL)より満足度と紅斑で優れていたというものでした。ただし著者らは大半の研究の比較バイアスリスクが不明確または高かったとも書いています。

受けるかどうかは診療のうえで医師と相談して決めることです。