赤み
血管拡張と敏感さが絡み合った悩みです。
まず基本から
- これは何か
顔が赤く見える状態です。一時的にほてるものと、細い血管が常に見えているものは違います。
- なぜ起こるか
血管が広がるか数が増えて透けて見えます。酒さという疾患が背後にあることも少なくありません。
- どこから見ればよいか
赤みが続き、ほてりやぶつぶつを伴うなら、まず受診してください。 酒さは化粧品で扱う問題ではありません。
この欄には数字も出典も入れていません。何がどこまで確認されているかは下にあります。
赤みはこのサイトで特別な悩みです。
施術18ページのうち、何も施術しない対照群を置いた試験があるのはIPLだけです。227人を2年追跡し、毛細血管拡張の90%以上の消失が66.36%対0%でした。
ただし区別すべきことがあります。酒さは疾患であり、診療で診るべき問題です。 上の試験の参加者は診断を受け、抗ダニ治療を併用していました。化粧品は疾患を治療すると言えません。
根拠のレベル
この悩みに使われる医薬品
医薬品は化粧品成分と同じ一覧には置きません。用法と処方の要否は診療と服薬指導で決まります。
- 中程度の根拠アゼライン酸一般用医薬品 — 薬局で薬剤師に相談して買います
この悩みに関連して医療機関で行う施術
施術は塗る成分と同じ一覧には置きません。自宅で使うものではないからです。
- 中程度の根拠IPL(光治療)機器による施術
- 中程度の根拠Vビーム(血管レーザー・PDL)機器による施術
- 初期研究メソセラピー注射
- 初期研究エクソソーム施術機器による施術
- 初期研究LED光治療機器による施術